カーラッピング、カスタムラッピング専門店
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
NHKの番組じゃないけど「プロフェッショナル」ってなんだろう?
英語辞典で調べると、職業選手、専門家、熟練した人、権威などなど、ようはその分野にたけた職人?でも、職人は「craftsman」だし・・・
私の仕事はかっこよく言うとデザイナー、アーチスト(笑)な仕事と思ってる、いかにお客さんの要望に応えつつ、自分のカラーを出していくか?が課題であり、やりがいでもある訳で。
最近よくお客さんから聞くのが「あそこではそういう風にやってもらえなかった」って聞く事があるけど、単純に出来ないのか、やりたくないのかどっちなんだろう?どうしても物理的な事や、金額的な事なんかで「出来ない」のは仕方ないけど、デザインする上で
「できない」なんてのは「プロ」として失格じゃないかと私は思う。単純にカッコイイ格好わるいってのもあるけど、格好わるいものをいかにそのお客さんにあわせてかっこよくしていくかも、大切だよねぇ。でも、自分のカラーを作っていく上ではどうしても「できない(やりたくない)」事を分けてく必要もある気がするし、そうやってやり続ける事で「あの人はこんな感じ」ってイメージが出来上がっていくんだもんね。実に難しい。
でも、私個人的には、お客さんのどんな依頼にも対応できて初めて「プロのデザインする人」になると思うけどなぁ~
「自分だけの作品」じゃなくて、お金もらって行う「依頼」なんだからねー

ちょっとそんな事を考える週末でした

桜が結構咲いてきてますねー♪
ぜひお花見に行きましょう♪
四季折々の風情を楽しめるのも日本の良い所デスよ
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。